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『パリ恋』ユンスヒョクの成長(前編) [パリの恋人]

『パリ恋』OSTを聞くたびに、ディスク1の5曲目「ロマンティック・ラブのサビの部分の「ネゲロ、ワ~♪」「ネゲロ、カ~♪」という歌詞が、どうしても「寝ゲロ」に聞こえてしまい、大学の夏合宿で先輩たちにムリヤリ飲まされ、夜中に気付いてみると、ひとり寝ゲロにまみれて倒れていたというニガい思い出がよみがえってしまうワタシなんですが、人間やってても良いですか?(爆)

とっても汚いハナシから始まってしまってすみません。ちょっと、ワタシ1人の心にしまっておくには、あまりにもキッツ~い空耳アワーだったんで、なにげにカミングアウトして楽になろうとしてしまいました(爆)。こういうのを、トラウマっていうんでしょうかね?・・・・などとくだらないシッパイ談は全て吐き出した(ガーン)ので、今日もすっきりやってみよう、福耳なのに空耳なタマゴが考察する『パリ恋』ユンスヒョクの成長(前編)『屈託のないペルソナ(仮面)の下に隠れてたガラスの心の少年』って感じで、耳のアナかっぽじって頑張るぞアジャ

パリ時代のスヒョクって、ホントかっこ良かったですよね。顔も良いしスタイルもバツグンでもって、バンドのドラマーで、バイクもかっ飛ばして、キジュの強引さや強烈な存在感に巻き込まれていくテヨンを、スヒョクが常に近くで見守りフォローしてくれて・・・、その心遣いには相手の心を察しようとする繊細さが感じられました。それに、パリでは少年のようにヤンチャでよく笑っていましたね。韓国ドラマファンの間では、「月から金までの平日はキジュと、土日はスヒョクと過ごしたい。と言われていたようで、ある意味キジュとスヒョクの2人の王子様は、両極端な魅力でお互いの足りない部分を補い、世の女性たちを魅了していたのかもしれませんね。けれど、キジュのストレートな魅力と対照的な位置にあるスヒョクの魅力は、一筋縄ではいかない影のある魅力なのかも。キジュの魅力が明るい太陽だとすると、スヒョクの魅力は月のように変化に富んだ魅力だったのではないでしょうか。

放映当時の朝鮮日報の記事に(またまた翻訳機のヘンな日本語ですが!爆)イ・ドンゴンは反抗的なボヘミアン。 家を出て、私は世界を流れて、どの所にも定着するのできない寂しい魂だ。イ・ドンゴンは “スヒョックは表では明るいが、悲しみと痛みが隠されている人物”と分析する。」 と書かれています。ストーリーが進んでいくに従って、このドンゴンさん本人がおっしゃっている、『悲しみと痛み』が何であるのかが、次第に明らかになっていきます。この、彼の心にもともと深く閉じ込めてあった問題が、その後の彼の行動に大きく影響していってしまうんですね。その心の問題とは、『母親に(希望通りに)愛されなかったコトから来る自己評価の低さ』なんです。ドラマ後半のスヒョクの豹変は、テヨンを愛するがゆえの嫉妬からと言うよりも、この根本的な彼の心の問題が表面に表れた状態だったと言っていいと思います。

『パリ恋』のストーリー展開や登場人物のセリフの中から、スヒョクの幼少期の状態や、周囲の人間の様々な状況、問題を推察してみると、そこには「母親に愛されたくて一生懸命頑張ったけれど、いつも自分より優れていて母(愛する人)の愛情を一身に受けている存在があった。(叔父のキジュ)そのキジュには、勉強もスポーツも、何をやってもかなわないし、追いつけない。そんな自分の最大のライバルであるキジュは、本当に自分を愛して大切に守ってくれてきた。自分もとても彼を頼っているし、男として認めて、愛してもいる・・・。でも、どうしてもキジュだけが母の関心を独り占めしているコトが苦しくてたまらない・・・。」そんな辛いスヒョクの胸の内が垣間見えてきます。

スヒョクはきっと、幼い頃から母親に可愛がられている叔父キジュに、強い憧れを抱き、自分も叔父のように愛されたいと頑張ったに違いないと思います。スヒョクのケースでは父親は離婚していて存在しておらず、叔父という立場のキジュが対象になっているのですが、通常の家族構成の場合、男の子は自分の父親に対して、母親の愛情を分け合うライバルとして意識する時期があります。これを『エディプスコンプレックス』といいますが、そのコドモの置かれた状況や、本人の感受性によっては、その後の人生における恋愛パターンや自己評価に大きな影響を与える場合があります。スヒョクの場合はこの『エディプスコンプレックス』の対象が父親ではなく、自分と歳のあまり離れていない叔父(実は兄弟)だったんですね。

通常の場合、自分の父親に母親の愛情が向かうのは、ある意味コドモにとっては自分の居場所が安定する良い状態です。『エディプスコンプレックス』は健全な男の子は誰もが経験する成長過程なんですが、ほとんどの場合は自分の居場所の安定が優先されるので、大きくなるに従い自分の中で良い具合に折り合いをつけられるものなんです。しかし、叔父がその対象となると、叔父のおかげで自分が生活しているわけではないし、母親にとって父親ほどの重要性が見出しにくいため、母親の愛情が息子である自分に対してよりも叔父であるキジュに強く向かうコトに、スヒョクは全く納得できなかったことでしょう。

母ギヘの内面については、後日改めて分析してみようと思いますが、このように母親が自分のコドモに対して愛情をキチンと示せない、コドモに関心が薄い状態を『ネグレクト』と言い、コドモにとっては立派な虐待になってしまう状況です。もちろんギヘの内面にも様々な葛藤があったかもしれませんが、幼いコドモだったスヒョクには理解できるものではありませんよね。スヒョクは自分でも「叔父さんに育てられたようなものだ。」って言っていました。それくらい自分が母親に相手にされずに成長してきたという自覚があるわけです。母親の関心をなんとか自分に向けさせたくて、それでも何をやっても叔父にはかなわなかったスヒョクは、学生の時には少しグレてみたり、何かあるとすぐに決まって熱を出したりしていたんでしょう。それは全て、母親ギヘに対してスヒョクが必死で送っていたSOSのサインでした。それに気が付かず、もしくは気付いていながら、それでもスヒョクの求める愛情をずっと示すコトが出来なかった(「父親に似ているアナタが嫌い。」と、スヒョクに向かってハッキリと言っていました。)ギヘの罪はひじょうに重いと言わざるおえません。スヒョクが自分の家に帰ると病気になると言っていたのも、あながちオーバーな表現ではなかったと思います。

欲しい物は何でも買い与えてもらっても、良い生活をさせてもらっても、スヒョクの心はいつも空しさと寂しさでいっぱいだったと思います。そのような育ち方をしたスヒョクが、祖父の会社に入るコトを拒み、放浪者のような生活をしていたのは、自分の心が本当に安らげる居場所を探すためだったのではないでしょうか。母親や家から遠く離れて自由に生活し、好きなドラムで生計を立てる・・・・。そのような生活の中では、家にいた時に比べて、少しは心の平安を取り戻し、明るく優しいスヒョクでいられたのかもしれません。けれど、それは見せかけの平安であり、スヒョクの心の問題は未解決のままで、心の奥底にしまいこまれていたんですね。スヒョクの生い立ちのような家庭環境を、機能不全家庭(もしくは共依存家庭)といいます。そういう家庭環境で育った子供は、以前マスコミでも話題になっていた「アダルトチルドレン」と言われている状態で、心の問題を抱えたままオトナになってしまい、成人後もその問題を繰り返し経験して自分を苦しめてしまうといったケースが数多く見られます。

また、こういった心の問題の繰り返しを、以前ご紹介した交流分析という心理学の理論では『ゲーム』と呼んでいます。ゲームにはいろいろな種類のモノがあるのですが、スヒョクのケースは「キック・ミーのゲーム」という種類にあたり、自分が愛されない存在であるコトを証明するために、自分を愛さない相手に執着するという悲劇を繰り返してしまいがちです。スヒョク自身が『親にさえ愛されなかった自分』という、非常に低い自己評価を、何かしらの経験や自己探索で、きちんと自分と向き合って自発的に変えられない限り、この『ゲーム』は繰り返されます。なぜ自分で自分自身を傷つけてしまう状況を作り出すのでしょうか?それは、「母親に愛されない」という、コドモにとっては到底受け入れがたい現実を、自分が愛される存在でないから愛されなかったのだと証明し続けるコトによってしか受け入れられないからなんです。人間は、あまりにも理不尽だと感じる出来事に対しては、何かしらの理由をムリヤリにでも見つけなければ、自分の存在しているこの世界の全てを信頼できず、生きるコト自体を難しく感じてしまうんですね。

スヒョクがパリでテヨンと出会い、すぐに好きになったのは偶然の出来事だったかもしれません。けれど、スヒョクがテヨンに対する気持ちを膨らませていった過程において、キジュの存在はひじょうに大きかったのではないかと感じました。自分が気に入った女性に対して、キジュが普通ではない関心を抱いているのではないかと、スヒョクは薄々気が付いていたと思います。単なる家政婦だったテヨンに服を買い与えていたり、仕事と言いながらニースに2人きりで出かけていたり・・・。そしてテヨンも少なからずキジュに好意を持っていると彼も感じていたのでしょう。その時点からスヒョクの感情は、単にテヨンを愛する気持ちというだけではなく、自分から母親を奪ったキジュには、テヨンだけは渡したくないという気持ちも次第に大きくなっていったのではないかと思います。もしかしたら、キジュとスヒョクの2人に愛されたテヨンは、どこかギヘに似た部分を持っていた女性だったのかもしれませんね。スヒョクがギヘにテヨンの話をした時に、「笑っているのに目が泣いているような女なんだ。母さんに似ている。」と言っていましたし・・・。そうなると、余計にテヨンという女性を愛するコトによって、スヒョクは母親から愛情を受けられなかった自分を追体験してしまったように感じられてなりません。テヨンとキジュがお互いに愛し合い幸せになればなるほど、どうしようもなく彼は傷ついていってしまうわけなんです・・・・。スヒョク・・・、可哀想すぎるよ~。

っつー感じで、『パリ恋』ユンスヒョクの成長(前編)『屈託のないペルソナ(仮面)の下に隠れてたガラスの心の少年』、先日サーバーエラーで消えてしまったスヒョクの心理分析を頑張って書き直しました。今回の記事はとても長いので、前編後編に分けてUPしま~す。次回後編はスヒョクの豹変の理由と、その後の彼の精神的な成長について書いてみようと思っとります。ここまでの前編、ガッテンしていただけましたでしょうか・・・・・?ねっ?(このフレーズ、久しぶりだわ!爆)

 反抗的ボヘミアンなルックスの王子様


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hommi

hommiです。あらら・・もしかして一番乗り??
それにしても4’30にUPってことは徹夜しましたね。お肌が、カサカサになってキジュに心配されちゃいませんか???
コメント真剣に、読ませていただきました。
あれが落ちるなんて・・新庄があっちょんぷりけしながら卵が降ってくるなんて程度ではすまないですよね。
私だったらトマト戦争をsonetにむかって勃発させますね。break up the TOMATO!!
こちらの感想も夜に書く文章と日中に書く文章では、視点や文章のトーンがすごく変わってしまいそうです。
スヒョクってある意味でいちばん観ている側がよく知っている、自分と重ねあわせやすい人物だと思うんですよね。だからこそ。
後半のコメントにも期待・大です。
今日のごほうびに、夢の中でキジュssiと屋上サンドイッチをたらふく食べてくださいね。
私はすでにしゃれにならない時間なので今から髪ふりみだして、支度します。あじゃ!
by hommi (2005-05-23 07:27) 

gypsy

母親の愛情を父親と奪い合う時期、あるんですか!
僕の場合自覚なかったですけど、いつそうなったのか
知りたいところです!!いつだったのかな。
なるほど~そんな時期あるんですね~おもしろい。
キッツ~い空耳アワーは言いたくなりますよね~!笑
by gypsy (2005-05-23 07:45) 

DaRyL

なるほど、なるほど。。 ガッテン、ガッテン♪♪
分かりやすいね~♪、kaboっちの分析って♪!
それでも、べんきょーの息抜き程度に抑えといてね。。心配するわ。(><)!

ネゲロは無いけど酔い潰れて、割り箸を喉に刺されたコトはあるよっ♪
かる~く声変わりしたぜっ♪!
by DaRyL (2005-05-23 09:15) 

パンプキン

こんにちはー。(^^)
サーバーエラーというアクシデントにめげず、
私がとっても読みたかったスヒョクの分析! ノムノム コマオー♪
私的には、スヒョクに対しては初めは「甘えてんじゃねーよー!」(・・・失礼^^;)
ぐらいの気持ちでいましたので、kaboさんの記事を読んでとても
ガッテンであります。
後編も期待していま-す(^^)/^
by パンプキン (2005-05-23 12:18) 

d+

ちわ☆
凄い・・・凄いというボキャブラリーしかない自分が悲しいけど、凄い!!
kaboさんの心理学的考察とドラマの人物像が、見事にマッチしてる!!
そう考えると、この「パリ恋」というドラマは、なんて考え抜かれた完成度の高いドラマだったのでしょう!(@@)
いま、このような質の高いドラマは日本にはないと思います。
「パリ恋」おそるべし!kaboさんおそるべし!!

スヒョクにとても親近感を感じるのは、彼の抱えてる心の問題が視聴者とリンクする部分が多かったからでしょうね。コンプレックスのない人間なんて、いないはずだから。

ギヘにも事情はあったのでしょうが、母親に愛されない子供は不幸だと思います。どんな理由があるにせよ、ギヘの責任は重いですよね。

様々な犯罪が起きてる現在でも、特に未成年者が引き起こす残酷な殺人事件や成年男性が引き起こす猟奇的殺人事件の背景には、幼い頃からの家庭環境が引き金になっていることが多いと聞きます。

ちょっと話はズレちゃいましたが、そういったことも頭の中を過ってしまうほど、読み応えのある記事でした!!

後編もとても楽しみですが、無理はしないでネ(^^)
by d+ (2005-05-23 14:53) 

湘南のシューマッハ

NewPCからジャーンと登場♪ ヤッホ~イ (^0^)/
デカイぞ!早いぞ!快適だぁ。
今までフレッツの速度が遅いとNTTに幾度と無くブ~たれていましたが
その原因はW98だったのねん。ゴメンちゃいNTTさん。

NewマシーンでKaboブログを読むとですね、、
一番大きな「寝ゲロ」文字は、12cmの超デカサイズ。
老眼でも心配ご無用って感じ(笑)←kaboさんのことぢゃありませんヨン様。(ちと流行遅れかな。w)
久しぶりに覘いてみたら、「寝ゲロ」とは。。ヤラレタ orz キャハハ。

それにしても今日はとっても気持ちの良い快晴ですね。
今夜は冷奴に、てんこ盛りの「釜揚げしらす」が美味しそうです。
だ~れか食べに来ないかな。(←お誘いw)
by 湘南のシューマッハ (2005-05-23 16:29) 

がってん、がってん、ガッテンコ♪
素晴らしい~♪改めて、見るとスヒョクと自分は似ているなと感じました。私の場合、弟にコンプレックスを感じてましたからね。弟で又、跡継ぎでまた愛嬌がある人・・誰も彼もが弟を愛するのは当然でありながら「何でいつもいつも!!」という思いと葛藤していましたから。本当に、ここ最近「私は私!」と割り切れるようにほんの少しなったように思います。
ただ、もし同性の姉妹という存在であり、尚且つ、スヒョクのように愛する人を・・と考えるとスヒョクはもう一人の自分なんだよなと思います。だから、嫌いになれなかったし第三者から見れば愚かな行為も怒ることはできませんでしたから。。キジュを傷つけることでも・・
「愛に飢えている」スヒョクを救う存在だったのはキジュとテヨンだからこそ、固執してしまったのよね・・は~切ない。。後編も楽しみにしてます。そして、ご苦労であった(笑)!
明日ぐらいにパリ恋来るので、前半心して見ようと思います☆
by (2005-05-23 17:16) 

eien_17

kaboさま
はじめまして!記事への書きこみは初めてで緊張しています。
だいぶ前から読ませて頂き、笑いと感動を与えてもらっておりました。
特に、ハン・キジュのカウンセリングと☆ソラミミングル☆では、もうチョッとで
椅子からこけそうなほど、独り不気味に盛り上がっちゃいました(笑)
首はムチ打ち寸前です‥(冗談です)首が無意識に頷いているせいです。
今回のスヒョクは楽しみにしていました。私も幼児期に植えつけられた
コンプレックスが、よりいっそう愛に渇望して自分自身を傷つけるのだと感じました。kaboさんのスヒョクカウンセリングは、またしても説得力があり、
感嘆符5個(違った!niceです)入れたいです。
早速読者登録させて頂きました。どうぞよろしくお願いします!!
by eien_17 (2005-05-23 17:22) 

ひよこ豆

kaboちゃま、重い。。もどれなくなりそーなので、ポッチで
またきます。必ず、来るから('◇')ゞ
by ひよこ豆 (2005-05-23 23:12) 

MIE

こんばんは!
スヒョクは一言で言えば、「愛されたい」ってところでしょうか?
その思いが強く感じられます。
キジュも、ギヘも、テヨンもみんなスヒョクのことを愛しているんだけどね・・・。
どう頑張っても、追いつくことができない存在がすぐ近くにあって、母親もテヨンも、いつもそちらの方向ばかりを見ている。
ここにいるのに、どうして、こっちを見てくれないの?
見ていないわけではないのに、悲しいことに通じあえない。
スヒョクの心を分析するのは、辛いものがありますよね。
心を分析といえば、ぜひともシニャンssiの心を分析してほしいです。
恋人気分が味わえる「パリ・ツアー」、20名限定で78万ですと!
沢山の人に手を振るだけじゃなくて、直接、意見を交換したいそうです。
って、本人はどこまで、ホントのところをわかっているのでしょうかね。
手を振ってもらえるだけで、嬉しいですよね。それが、ファンってものです。
でも、好きだけど。
by MIE (2005-05-23 23:15) 

なっつ

まさに「空耳~~~ア~~ワ~~~♪」
それだけ聞き入ってるんですね~~♪
by なっつ (2005-05-23 23:37) 

ザビエル

こんばんはー。
「パリで恋人」気分ツアーの案内、ご覧になられました?
¥780,000-ですよ!!
そんなのすぐにポンっと出せて2週間後にパリに行ける人ってどんな人なのでしょうか?
きっとおばちゃんたちなのでしょうね。。。でも私の、いや私たちのシニャン様がおばちゃんたちに「サランヘヨ~」とか言われて抱きつかれているのは見たくないですよね。。。
今回はやっぱりあきらめます。くそ~。
そういえば、私もブログを開設しました。
宜しかったら遊びに来て下さい。
ってここにURL書いていいのかしら?
そのあたりのルールを知らないので、教えてください。
by ザビエル (2005-05-24 00:54) 

kabo

hommiさん、こんばんは♪
そうなんですよ~、昨日は徹夜しました。(爆)おかげで夕方から我慢できなくて寝ちゃって、こんな時間に目が覚めてしまいました!(゚Д゚;)
今回は、もうちゃんとメモ帳で記事書いて保存して・・・、と、万全の体制で記事UPしました。(笑)ほとんど同じ内容で書けたと思うんですけど、ビミョーに違う気もします。・・・・、でも、多分前回の紛失記事より良くなってると思っておいてくださいね。(爆)スヒョクの記事は書くのが辛い記事ですよね。ワタシから見ると、十分カッコよくて魅力的なんだけど、本人の心の問題が重すぎて、どうしてもネガティブになってしまうんでしょうね。後半も頑張ります♪キジュと屋上でサンドイッチの夢・・・見れなかった!_| ̄|○徹夜明けのご褒美、テヨンはホント幸せモノだよなぁ~!(笑)
by kabo (2005-05-24 03:58) 

kabo

gypsyさん、こんばんは♪
そうなんです。そういう時期ありますよ。年齢で言うと、だいたい3~6歳前後でしょうか。「ボク、ママと結婚する!」って言い出す時期があるんですって。gypsyさんも言ったんじゃない?(笑)ちょっとお母さんに聞いてみてください。(爆)小学校に入って、お友達とのコミュニケーションが充実してくると、そんなコト言ったのスッカリ忘れちゃうんでしょうね。また、同性の兄弟が多い場合は、兄弟間の争いもあるのでそれどころじゃないケースもあるかもしれませんね。いずれにしろ、母親は小さな男の子にとっては、世界そのものであり、初めて触れ合う異性なんだそうですよ♪(笑)
by kabo (2005-05-24 04:06) 

kabo

男爵、心配してくれてありまとー♪(笑)
わかりやすいって言ってもらえると、すごく嬉しいです♡
>割り箸を喉に刺されたコトはあるよっ♪
それ、危なすぎ!(゚Д゚;)死んじゃうよ~!そんな事したら・・・。
あ、寝ゲロも窒息死するかもね。( ̄□ ̄;)!!お互い生きてて良かった!(爆)
by kabo (2005-05-24 04:08) 

kabo

パンプキンさん、こんばんは♪
喜んでいただけて、ワタシもすごく嬉しいです♡気を取り直して頑張って良かった♪スヒョクはね~、書くの辛そうだったんで、なかなか手が付けられなくって・・・。甘えてる感じ、わかります。でも、心に問題を抱えている場合、何かあると、その問題を抱えた時点の考え方、感じ方でヒトは行動しがちなんだそうです。そうすると、スヒョクは愛に飢えている幼い子供と考えると納得がいきますよね。本当に成長するためには、その問題を自分の力で解決しなければいけないんです。スヒョクにとっては、テヨンを愛したコトは精神的に成長する上で、とても大切な、必要なコトだったんだと思います。後半も頑張ります♪アジャ!(笑)
by kabo (2005-05-24 04:16) 

kabo

オレンジさん、こんばんは♪
褒めてくれて、ありまとー♡頑張った甲斐があったね!(笑)
そうなんだよね~。この「パリ恋」を観て、ワタシが一番感動したのは、人間の深層心理の描き方がすごく奥深いというか、心理学的に観ても、どこにも違和感がなかった事でした。特にスヒョクの言動に関しては、教科書通りすぎて、もうアッパレとしか言いようがなかったです。スヒョクって、何かあると走り回ったり、ムチャな行動をしたり、熱出しちゃったりするでしょ?でも、本当に言いたいコトはなかなか言えないし、言う時には相手も自分も追い詰める言い方になってしまう・・・。全部つじつまがあってるです。ワタシから言わせていただくと。(笑)
だからこそ、このドラマはスゴイって感動したし、ワタシにとってはすごく勉強になったし、ここからなかなか離れられません。(爆)
母親の子供に対する接し方は、本当に子供の人格形成にとって、ものすごく影響が大きいものなんですね。父親はそれほどでもないところがミソ!(爆)もちろん父親も影響はあるんだけど、母親と子供って、ある時期まではそれこそ自分と一体って感覚があるのね。だからこそ、気を付けないと干渉しすぎてしまったり、もしくはないがしろにしすぎてしまったり(自分の所有物扱いで)って問題が生まれやすいみたいです。子供側からすると、ある時期まで母親は自分が生きるか死ぬかを左右する存在、つまり世界そのものであり、神様と同じくらい大きな存在なのよね。神様に愛されなかったら・・・、生きていけない。そう感じてしまうのも無理はないです。でも、本当は、スヒョクが生きている事自体が、どういう形であれ一応は愛されたという証なんだけどね。こういう問題って、ホント難しいね。でも、考えるチャンスを与えてくれた「パリ恋」は、やっぱスゴイやね!(笑)
by kabo (2005-05-24 04:33) 

kabo

湘南のシューマッハさん、こんばんは♪
>NewPCからジャーンと登場♪
PC買い換えたんですか~?良いなー!なんかスゴイ大きなディスプレイみたいですね!寝ゲロが12cm!?ぎゃはは!そりゃでかい!(爆)あー、そんなコトまで考えてなかったです~。ワタシのPC画面では、せいぜい5,6cmだから、つい文字を大きくしたくなっちゃうのよね~。(爆)いろんなPC環境の方がいらっしゃるんですよね!あまり汚い文字がドカーンと大きくならないように、気を付けなくっちゃね!(爆)でも、何はともあれ速いのは良いですね。シューマッハさんだしね!(笑)釜揚げシラス、美味しそう~。そういえば今は時期ですよね、シラス・・・。ワタシも食べた~い四様♪きゃはは!(爆)
by kabo (2005-05-24 04:41) 

kabo

パンピちゃん、ばんわ♪っつーか、おっは♪(爆)
チミのトコとうちの家庭環境、ちょっと似てるんだよね。(笑)うちも弟が2人、そんでもって要領の良い弟だから、小さい時からずいぶん悔しい思いをしました。(爆)スヒョクの気持ち、よくわかるから余計に辛いよね。でもね、だからって周囲が・・・、特にキジュとテヨンがスヒョクのために自分たちの愛を諦めていたら・・・、最終的にはスヒョクが一番傷ついてしまうんだよね。自分で自分が許せなくなってしまうはずだから。スヒョクが心に深い傷を負った問題と、テヨンの問題は、本来は全く別の問題なんです。でも、スヒョクにとっては同じ問題に感じられてしまって、混同してしまっているのね。スヒョクは心の問題を解決するコトが完全に出来た時に、本当に2人を心の底から祝福できると思う。
お互い、同性の姉妹がいなくて良かったね~!(爆)
by kabo (2005-05-24 04:51) 

kabo

kimikoさん、はじめまして&ようこそお越しくださいました♪
今までずっと読んでいただいていたんですね♡ありがとうございます。
あんまり褒めていただくと恥ずかしいですが、でもすごく嬉しいです♪
スヒョクの記事、書くのが辛くてずっと後回しになっていました。でも、ワタシの学んでいるコトが一番生かされる記事なので、というか、もうそのものなので、書きやすいといえば書きやすい記事でもあるんです。(笑)でも、本当に正直に言えば、ワタシの性格的にはアホ記事が一番書きやすいですけど・・・。(爆)
読者登録ありがとうございました。こちらからもお邪魔させて頂きますね♪コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします♪<m(__)m>
by kabo (2005-05-24 05:00) 

kabo

ひよぴー、おっは♪
は~い♡ワタシも行きますね~♪待っててちょ♡(笑)
by kabo (2005-05-24 05:02) 

kabo

MIEさん、おはようございます♪
そうなんですよね!スヒョクは愛されたかったんだと思います。自分に向かって、本当の意味で自分だけのために笑って欲しかったんだと思います。テヨンと出会って、テヨンを意識し始めたのに、テヨンは最初からキジュとの事、自分の金銭的な問題、いろんな事でいっぱいいっぱいで、スヒョクには割とうわの空っぽい感じでしたよね。友人として受け入れてくれてはいたけど、そういうところがギヘと似たような感じで、スヒョクにとっては、テヨンだけには、どうしても自分だけを見て欲しいと思ってしまったんじゃないかと感じます。愛って難しいですよね。どんなに相手を愛していても、それが相手が望む愛情表現でなければ、愛とは受け止められないコトも・・・・。ギヘもギヘなりにスヒョクを愛していたのでしょうが、ギヘ自身の心の闇がスヒョクへの愛をわかりにくいものにしてしまっていたんでしょうね。
シニャン氏のツアー公募、見ました。78万円、ひっくり返っちゃったです。(泣)
もしかしたら、日本人ファンのリサーチも兼ねているのかな?日本にはお忍びでは来てるみたいだけど、たくさんのファンと初めて対面する前にマーケティングしちゃうとか。(笑)まぁ、個人対個人で直接じっくり話して、一緒に時間を過ごしてっていうスタイルは、シニャン氏らしいと言えばホントにそうですが・・・。なぜパリなんでしょうかね!?(笑)以前ジョンウンさんがドラマ収録後にパリでファンミやったんでしたよね。それが良い雰囲気だったとかっていう話を彼女から聞いたとか・・・、そんな感じかもしれませんね。それにしても78万はムリポ・・・。(涙)
いくら、抽選でシニャン氏の家具がもらえるかもって言われても・・・、その家具自体が家に置けるかどうかの問題もあるし。(爆)
by kabo (2005-05-24 05:22) 

kabo

セレナさん、おっは♪
そうなの~。(笑)毎日お風呂で一緒に歌ってます!(爆)
ネゲロソングもね~♪_| ̄|○
by kabo (2005-05-24 05:24) 

kabo

ザビエルさん、おはようございます♪
見ましたよ~!ホント78万なんて宝くじ当たらないとムリポです!_| ̄|○
JTBも儲けようとしてるんじゃないですか?マジで高すぎ!(涙目)
韓国に何往復も出来そうじゃないですか・・・。ワタシも今回は完全に諦めるしかないですね。時期も試験前だし・・・。でも、いつか必ず会えると信じて待ちましょう♪彼は来ますよ!タイミングを見計らってるんじゃないでしょうかね?今はちょっと政治的にも色々問題があるみたいだし・・・。それに、ワタシ的にはジョンウンさんと一緒のところを見たいって気持ちも大きいんです!(笑)台湾のファンミみたいな感じで・・・。きっとシニャン氏もそう考えているんじゃないかと・・・。希望的観測ですが。(笑)ブログ始められたんですね!是非アドレスをコメント欄に書き込んでください!遊びに行かせて頂きたいです♪よろしくお願いします♡
by kabo (2005-05-24 05:32) 

ひよこ豆

おはよー♡
なるほど。。
コメントをゆっくり拝見しました。よくわかりました。
奥が深いです・・('◇')ゞ
by ひよこ豆 (2005-05-24 09:28) 

kirakiraキスケ

こんにちは。報告が遅くなりました。得意技の「うたた寝」をしてしまい、今になりました。ごめんなさいね。オフ会、楽しかったです。salaさんもココアさんも素敵な方でした。kaboさんからの「よろしく」メッセージも伝えました。二人が素敵過ぎたので「若さとパワー」を吸い取ってきちゃいましたよ。だから、二人はは次の日疲労感と肌荒れがすごかったはず!(笑)たのしかったです。私も宝くじ購入しました。なんと息子がアイスのピノ食べたら、ハート型のアイスがあったので、オフ会に行ってとても楽しかったので、即購入しましたよ。高額が当たったら、分かち合いましょうね!いざ!、パリ78万とは行かないですが。これは、手が出ませんね。今回の記事、ガッテンです。よく解りました。お疲れ様でした。
母親の存在は、すごいのね。私責任感じるな、チャランポランだもん。(また、この言葉死語ですか?)
by kirakiraキスケ (2005-05-24 10:23) 

遊実

遅くなりましたー。やっと読ませて頂きました。前々からkaboさんの分析には脱帽しておりますが(ギャグなし)、今回のは特に驚きでした。私、スヒョクってかなり理解出来ていないんですよ。じゃあ、キジュやテヨンはならイケるのかって言えばそっちも全然なんですけど。スヒョクがなぜあんなに母に愛されなかったことを強調していたのか、後半テヨンに執着していったのか、キジュを兄だと知った時のスヒョクの心の動きなど、とてもよく分かりました。今まで私、スヒョクがギヘに愛されてなかったと感じてきた理由が分からなかったんです。私にはギヘはスヒョクを愛しているように見えましたから。
後半期待しています。自分の記事書く必要なくなったかも。これでマウムはスヒョク飛ばしてキジュに行こうかな。(笑)
by 遊実 (2005-05-24 10:59) 

sala

kaboさん、kirakiraキスケさんからkaboさんの伝言、確かに受け取りました。
キスケさんもとて素敵でユニークな方でしたよ。
さてこの記事、2人の男の子をもつ身としてはなかなか痛い話です。
「キック・ミーのゲーム」・・・これもすごく納得な理論で、勉強になりました。
私もどちらかと言うとスヒョクタイプですので、自分に当てはめて考える事ができました。でもね、親としては少し思う事もあり先に↑の方が書かれてるけれど(笑)私もギヘはスヒョクを愛していたと思っていました。しかし、なぜスヒョクは愛されてる!と実感できなかったのか?そこが知りたいです(リクエストしてる?-笑)後半の記事楽しみにしてますね♪
by sala (2005-05-24 11:55) 

たくさん書きましたね~。コメントも。
7月の試験、だいじょうぶですか~。
by (2005-05-24 12:39) 

kabo

ひよぴー、ありがとう、読んでくれて。(笑)
このドラマは本当に奥が深かったです。いくらワタシが心理学を学んでいても、キチンと分析するにはそれなりの題材じゃないとムリなんで・・・。それがこんなに出来るドラマには、初めて出会ったと思うの。だからこだわってます!(爆)
by kabo (2005-05-24 18:53) 

kabo

kirakiraキスケさん、おかえりなさい~♪
名古屋大会、楽しまれたようで何よりです。(笑)
もしも次があるのなら・・・、ワタシも皆さんとお会いできれば嬉しいな!
メッセージ伝えていただいてありがとうございました!(笑)皆さん、きっと素敵な方なんでしょうね~。キスケさんも・・・。シニャン氏は幸せモノですよね♪こんな素敵な恋する乙女たちに愛されて・・・。あ、ワタシも含めてです。(爆)
キスケさんも宝くじ買われたんですね~。当たりますよ、きっと♡2人とも当たったらどうします?(爆)パリツアーには間に合わないのかな?あー、せめて宝くじの当選発表の後にしてくれれば・・・(当たる気マンマン!爆)
キスケさんはね~、すごくステキなお母さんだと思います。お子さんはとても幸せだと思います。キスケさんの文章から、いつも伝わってきますよ。きっと、お子さんたちもお母さんが大好きなんだろうなって!ワタシはそう思います♡
by kabo (2005-05-24 19:06) 

kabo

オンニ~、来ていただいて嬉しいです♪
ギャグなしですか?ホントに?(爆)褒めていただけて光栄です♡
スヒョクの記事は、学校で習ってるコトがたくさん適応できるので、ワタシの本領発揮の記事なんですが、実は書くのが辛くてウダウダ後回しにしていました。スヒョクの気持ち、ワタシすごくよくわかるんです。もちろんギヘも、自分がお腹を痛めて生んだ子供が憎いわけじゃない。それなりに愛してもいる。でも、彼女はどれだけスヒョクを抱きしめてあげたんでしょうか?微笑みかけてあげたんでしょうか?それを考えると、胸が痛いです。ギヘ自身も傷ついていたのもわかるので、彼女の罪だと決め付ける気にもなれないし・・・。愛って難しいですね。特に親子の愛は誤解が多いモノだと思うんです。傷つかない子供は本当に少ないでしょう。でも、抱いてあげるだけで良いんですね。言葉じゃなく、体温で伝わる愛、子供が一番安心するのは、母親の体温だけなんだと、ワタシは思います。
by kabo (2005-05-24 19:16) 

kabo

salaオンニ、名古屋大会お疲れサマでした♪
盛況だったようで、行かれた方がとても羨ましいです!(笑)
いつかきっと、salaオンニとも会える日が来ると思っています。
ところで、記事の件ですが、お子さんをお持ちのYオンニやsalaオンニが、ギヘがスヒョクを愛していたんではないかと感じられるのは、十分よくわかります。本当に、自分が生んだ子供を愛せない母親がいるとは、ワタシも思いたくないですし・・・。ギヘもギヘなりに一生懸命生きて、一生懸命子供を育ててきたんでしょうね。Yオンニへのレスにも書きましたが、親が子供を愛していると表現しているつもりであっても、子供にとってはそう感じられないケースはたくさんあります。言葉たった1つで立ち直れない傷を負うコトも、子供の感受性によっては十分にあり得るコトだとワタシは思っています。だだ、そんなケースであっても、母親が抱きしめてあげさえすれば、心から微笑みかけてあげさえすれば、子供の心を不用意に傷つけずに済むんじゃないかとも思っています。子供は常に全身で母親からの愛情を求めているんですね。母親だって自分と同じ人間なんだと気付くまでは・・・子供にとって母親は宇宙そのものなんだと思います。salaオンニの疑問、スヒョクの後編の記事に反映させて頂きますね。コメントありがとうございました。
by kabo (2005-05-24 19:32) 

kabo

tanaka-ma3さん、こんばんは♪
今回はマジ記事なので、記事もコメントも力が入ってしまいます。(笑)
試験、ヤバいです~!(爆)もっと真剣に勉強しなくちゃです~!(泣)
by kabo (2005-05-24 19:36) 

けい☆彡

ドラマでその役柄の心理を読むのは凄いね。。。
こうゆうのも訓練って感じで身に付くのだろうねぇ。
テレビを見たり、本を読んだりという日常の事全ても「?」の意識を持って行えば、何かに気づいたりそれを調べたりして+になるのだろうね(#^.^#)
by けい☆彡 (2005-05-24 21:54) 

MIE

こんにちは。ちょっと個人的なことなんですが・・・。
ちょっと前に、かなりきつい言葉で息子をしかって、それがきっと彼の心に深く突き刺さったのかな、その日にこんなカードをくれました。
「ママへ いつも元気でいてください いつもいつも笑顔でありますように
うらも見てね! いつでもどこでも かたたたき券 いつまでもOK」
ひまわりの絵が、かきそえてありました。
はっと、しました。子供の不安な気持ちが伝わってきて、本当にごめんなさいと大泣きした私です。
スヒョクも、こんな感じで、オンマに気に入ってもらおうと、彼なりにすごく頑張っていたと思うのです。小さなスヒョクの胸のうちを思うと、心が痛いですね。
by MIE (2005-05-24 23:28) 

kabo

けい☆彡さん、おはようございます♪
このドラマって、特別なんですよ!(笑)普通の日本のドラマなんかだと、心理描写や登場人物の背景があいまいだったりするんで、なかなかここまでの分析はできないんです。このドラマに関しては、人物設定もしっかりしていて、おまけに心理描写がすごく詳細に描かれている感じなんです。どうしてそこまで・・・、ってくらい。もしかしたら、心理学を学んだ人が脚本を書いているんじゃないかと思っちゃうくらいなんですよ!だから、分析しやすいですし、すごく勉強になっています。(笑)
by kabo (2005-05-25 05:53) 

kabo

MIEさん、おはようございます♪
MIEさんのコメント読ませていただいて、本当に胸が熱くなって涙が出そうです。息子さん、ホントに素直で良い子ですね!お母さんの笑顔が見たいって、そんな気持ちでお手紙一生懸命考えて書いたんでしょうね。きっと、世界中の全ての子供たちにとって、1番大切なのはお母さんの笑顔とぬくもりなんだと思います。ワタシも幼い頃、母がいつもイライラと怒っていたのが悲しくて怖くて、自分のコトが嫌いなのか、生まれて来なければ良かったんじゃないか、もしかしたらココの家の子じゃないんじゃないか、などと、色々考えては怯えていた子供でした。今考えれば、子供が3人もいて、すごく忙しくて、自分の時間も無いような状態で頑張っていた母に余裕が無かったのは仕方ない事だったんだと理解できますが、それでも母の笑顔が見たかったし、ちょっとでいいから抱きしめて欲しかったかな。(笑)スヒョクがギヘに花束を持って行った時に、ギヘが一瞬キジュからだと思ったシーンは、特に辛かったですね。スヒョクはそんな風に、幼い頃からいつも報われなかったのかなって思うと、胸が痛いです。(涙)
MIEさん、素敵なお話、ありがとうございました。<m(__)m>
by kabo (2005-05-25 06:10) 

KOBU

分析すごいですね。よくわかりました。
それにしてもスヒョクは、かわいそうですね。
母の愛情を求めたけれど、叔父のキジュにいき、好きな人もキジュ。
落ち込みますね。
後編、期待しています。

曲のことですが、私にもそう聞こえるかもしれない!!
by KOBU (2005-05-25 15:26) 

ココア

kaboさんkirakiraキスケさんからよろしくとのメッセージ!ありがとう!
オフ会は盛り上がりましたよ!!またお会いできる日が来るといいね~!
さてこのスヒョックの記事、お若いのにさすがカウンセラーのタマゴちゃんね!
興味深く拝見しましたよ。スヒョック、確かに子供の頃から、ギヘから愛されてるって実感がなかったかもしれません。子供の時のシーンでギヘが川に花を流す場面で、キジュには一緒に流すように言ってたけど、スヒョックにはあなたは来なくていいみたいな事言ってましたよね!そういう積み重ねがスヒョックの心に深い傷を残してしまったのかなって思います。
それからMIEさんのコメントで泣きそうでした。私も同じ様な気持ちになることよくあります。私も最近子供を抱きしめてません。今日抱きしめたいと思います♪
by ココア (2005-05-25 19:37) 

ザビエル

kaboさん、こんばんは。
DVD買いました!!
しかし、セブンイレブンで購入したのですがオマケでついてくるはずの「ぶたの貯金箱キーホルダー」がついてませんでした。
明日早速クレームつけてやる!!
さて下記が私のBlogになります。
まだ始めたばかりで、ほとんど書き込んでいないのと、kaboさんのように飾り文字や色文字を使うことができないので(使い方がわからない)ので、読みづらいと思いますがご了承下さい。お時間があれば是非遊びに来てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/xavier01101/3400611.html
by ザビエル (2005-05-26 00:40) 

kabo

KOBUさん、おはようございます♪
ホントにかわいそうですよね、スヒョク・・・。でも、こういう心の傷って、辛くてもキチンと向き合って自分の力で解決しなければ、同じコトを何度でも繰り返すと言われています。スヒョクにとっては成長を遂げるための、大切な試練だったのかもしれませんね。後半もがんばります♪
やっぱり寝ゲロに聞こえますか?(爆)でもまさかKOBUさんは、そんな体験はないですよ・・・ね?(笑)
by kabo (2005-05-26 08:30) 

kabo

ココアさん、おはようございます♪
名古屋地区大会、お疲れサマでした。すごく盛り上がったみたいで良かったです。ワタシも行きたかったな~。(涙)またの機会を楽しみにしておきます。
スヒョクの分析はとても辛くて、ずっと書くのを後回しにしていました。でも本当は、ワタシにとっては1番分析しやすい人物像だったと思います。脚本も素晴らしかったし、ドンゴンさんもよく考えられて本当に良い演技をされていたと思いました。細かいシーンやセリフの1つ1つに、彼の人格形成の問題点が表現されていましたよね。ちょっとした表情の変化もすごくよく彼の内面を表していて、ホントにとても勉強になりました。ココアさんもお母様でいらっしゃったんでしたね。お子さんを抱きしめてさしあげるのは、とても良いコミュニケーションだと思います。できれば1日に1回は、良いコトがあっても、叱ってしまった日でも、その日の締めくくりとして抱きしめてあげると、お子さんはとても安心できて、安定した心理状態を保ちながら成長されると思います。子育てって本当に大変なコトの連続なんだろうなって感じますけど、この世界の未来を担っていらっしゃるのは、まさしく次世代の子供たちを育てていらっしゃるお母様方なんですね。この記事を書きながら、改めて母親の偉大さを考え直させられました。
by kabo (2005-05-26 09:07) 

kabo

ザビエルさん、おはようございます♪
DVD届いたんですね?日本版、なかなか評判が良いみたいですね~。韓国版持っているけど、ちょっと気になるな~。(笑)でもきっと、ワタシにはもう買えないと思いますが・・・。(涙)ザビエルさんのブログ、早速伺いました。楽しく拝見させて頂きました♪またちょくちょく遊びに行かせて頂きますね!
by kabo (2005-05-26 09:13) 

けい☆彡

kaboさん。
事後報告!
「so-net との戦い!続編」
に今回は名前だけ出演して頂いております。。。m(__)m
ギャラはロト6が当たってからという事で。。。
by けい☆彡 (2005-05-26 19:36) 

ザビエル

kaboさん。こんばんは
早速遊びに来てくださり、有難うございました。
最初は愚痴のはけ口として書きたいな。。。と思っていたのですが、皆さんに書き込んで頂けると結構ウレシイものですね。
DVDはじっくり見たいのでまだ見ていません!!
Blog書いている時間があるなら見ろ!って感じですが、週末じっくり見ます。
by ザビエル (2005-05-27 00:50) 

nojima

kabo様・・お久しぶりです・・・!!
5月に入り・・・!blog更新ができない日々が続く今日この頃です・・
個人的にいつ自分がkabo様blogに写真つきで掲載されるか
楽しみです!!!(爆)何か?(kabo様風)
by nojima (2005-05-27 02:14) 

ame

はじめまして~、パリの恋人テレビで見てました^^
私はスヒョクもギジュも両方大好き、でもスヒョクは可愛い♪
私も今心理カウンセラーの勉強をしようと思い
学校見学&資料請求の日々です、でも調べれば調べるほど
もうわけが解かりません。 差し支えなければどこのスクールに通われているかおしえていただけませんか? 場所と頭文字とかでもいいんですが・・
by ame (2005-05-27 18:47) 

kabo

ザビエルさん、こんばんは♪
ザビエルさんのブログ、ワタシの知らない世界について書かれていて、とても興味深く拝見させて頂きました♡ザビエルさんの日常と言うか、どんな方なのかとか、色々想像できて楽しかったです♪これからも遊びに行かせていただきますね♡教えて下さってありがとうございました<m(__)m>お互いにブログを頑張って続けて行けると良いですね♡お忙しそうですけど、お体にはくれぐれも気を付けてくださいね♪ワタシも自分のキャパを考えながら続けたいと思います。(^^)v
by kabo (2005-05-27 19:30) 

kabo

けい☆彡さん、ごめんなさい、順番間違えちゃった!<m(__)m>
事後報告、了解です♡全然OKですよ♪
ギャラなんていいです。(笑)ソネットにガンガン問題提議してくださって、ホント心強いです♪けい☆彡さん、お互いにがんばりましょうね~!(笑)
でもロト6当たると良いね!(爆)
by kabo (2005-05-27 19:33) 

kabo

nojimaさん、お久しぶり~♪
忙しかったですか?ワタシも最近ちょっと勉強が忙しくて、なかなか更新できなくて辛いです。(涙)でも、こうやって来てくださる方がいらっしゃるので、なんとか頑張って続けたいと思ってます。
nojimaさんの記事、写真付きで?(爆)じゃあ、ワタシのプロフに載ってるメルアドにnojimaさんのカッコ良い写真送ってくださいよ~!(笑)そしたらすぐに記事にしますが・・・・、何か?(爆)
by kabo (2005-05-27 19:37) 

舞

kaboさん、ご無沙汰しています。
いつもkaboさんの分析には唸ってたんですが、スヒョクの分析はほんとわかりやすくて、感心しました。
私も抱きしめられずに育った子供なので、母の愛情をどう感じるか?、受け止めるか?なぜ愛されていないと誤解するか?ということに、大変興味があって(と言っても私は素人の興味で、心理学を専攻してたわけじゃないんですが)だから、スヒョクは他人事じゃないんですよねえ。。
彼に同調して、可哀想だと思ったり、でもその態度はだめだと諌めたり、わかりすぎてつらかったりしました。
しかも私は同性の姉妹だったのでねえ(笑)
後半も楽しみにしております。試験勉強も大変そうですが、あまり無理しないでくださいね~~!!
by 舞 (2005-05-28 01:24) 

kabo

ameさん、はじめまして&ようこそお越しくださいました♪
実は先ほど1回コメントのお返事を書き込んだのですが、よく考えてみるとameさんの状況や事情など何もわからずに書き込んでしまったので、内容が不適切だったのではないかと思い、書きなおさせて頂きます。まず、ameさんが大学も含めて検討されているならば、それぞれの大学の担当教授の著作などを読まれて、わかりやすい、共感できると思われる先生のいらっしゃる学校をお選びになられると良いと思います。もし、民間のスクールのような所をお考えになっていらっしゃるのであれば、その学校がどこの学会もしくは協会に属しているか、卒業してちゃんと学会員に推薦してもらえるのか(試験があるのかどうかも含めて)、その学会や協会の活動はどうなっているのか、どういう方が運営されている学会もしくは協会なのか、会員の論文発表の場があるかや研究会、シンポジウムが行われているのかを細かく問い合わせて、1番キチンとしたトコロをお探しになると良いと思います。ちなみに、現在は心理カウンセリング関連の学会および協会は全て民間団体で国の認める資格はありません。現在国家資格にしようという動きがあり、そうなると大学で6年心理学を学ぶコトが前提条件になっていくと思います。心理カウンセラーと限定せずにであれば、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなどは学会の活動も盛んで、今後も有望な資格として存続すると言われています。(要するに住み分けの問題かもしれませんが。)ameさんが、どのようなコトを学ぼうとされていて、それをどう活かそうとお考えなのかによって、選ぶ学校も様々だと思います。きちんとお答えになっているでしょうか?とにかく、ご自分に合った良い学校が見つかると良いですね。コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
by kabo (2005-05-28 02:55) 

kabo

舞さん、こんばんは~♪こちらこそご無沙汰してしまってすみませんでした!スヒョクの気持ちがわかるという方って結構多いんですね。何を隠そうワタシも割とそうだったりします。(爆)だからこの記事書くのは辛かった~!でも、褒めて頂けて正直嬉しいです。後半もがっかりさせませんよ~!(爆)このドラマで1番スゴイと感心したのは、実はスヒョクの心理描写でした。もちろんワタシはキジュLOVEなんですが、(爆)スヒョクはホントにすごかったとしか言いようがありません。ドンゴン氏もすごく難しい役を完全に演じ切られて、演技の幅を広げられたんでしょうね。今後が楽しみな役者さんですね。舞さんは姉妹なんですか!じゃあ、結構きつい事も多かったんじゃないでしょうか・・・。ワタシは弟なので、まだ救われてますね。同じ人を好きになって取り合う事だけはないと思うし・・・。あ、弟がゲイにならなければ・・・、ですけど。(爆)コメントありがとうございました。後半も頑張ります♪アジャ!(笑)
by kabo (2005-05-28 03:08) 

茅ヶ崎住人R

冒頭のエピソード、
どうしよう、ノックアウトされてしまいました。
おもしろすぎ・・。
(他人の不幸をおもしろがったことをお許しください)
by 茅ヶ崎住人R (2005-05-28 19:07) 

kabo

茅ヶ崎住人Rさん、おはようございます♪
面白かったですか?喜んでいただけて良かったです♪(爆)
でもあの後はマジで大変でした!(汗)ヘンなあだ名までつけられちゃって。でも
人間ってスゴイですね~。こんなとんでもない失態でも笑い話にしてしまえるんですもの・・・・、って、ワタシの事か!(爆)
by kabo (2005-05-30 05:39) 

だったけ

どうもこんばんは
初めてコメントいたします。
最近妻と交換条件で「パリの恋人」ノーカット版DVDで観始めた初心者です。
(交換とはアニメ「Zガンダム」4話観るごとに「パリの恋人」1話観ることです)
わたしにはエンディングの曲のサビが
「はれへっちょ、ほんぢゅーう」と聞こえます。
すいません。これじゃどの部分の歌詞か分かんないですよね。
今度調べて報告します。
ちなみにその部分が流れると必ず唄っていますが
それを聞いて妻は大爆笑しておりました。ははは
by だったけ (2005-07-05 21:35) 

kabo

だったけさん、はじめまして&ようこそお越しくださいました♪
お返事遅くなり、申し訳ありません!<m(__)m>
交換条件の話、奥様のブログで読ませていただきました。(笑)
すっごく良いことだと思います!(爆)「パリ恋」観始めるとハマっちゃいませんか?ワタシも最初はこんなにハマるとは全然思っていなかったので、自分でも不思議だったんですよ。(笑)それでブログまで始めちゃって・・・・。(汗)
エンディングの曲のサビ・・・、「君のそばへ」という曲ですよね?
>「はれへっちょ、ほんぢゅーう」と聞こえます。
きゃはは。ちょっと歌詞を確認してみたんですが、該当する部分があるとすると、曲の最後の部分「サランヘジュゲンニ~」(愛してくれるのか?)なのかなぁ~って思うんですが、どうでしょうか?(笑)
だったけさんの歌っていらっしゃるの、ワタシも聴いてみたいです~!(笑)
コメントありがとうございました!今後ともヨロシクお願いします♡
by kabo (2005-07-07 18:04) 

だったけ

>「サランヘジュゲンニ~」(愛して くれるのか?)なのかなぁ~って
さすがです。
大正解です。
今日ついに「パリの恋人」最終回まで観ちゃいました。
面白かったです。
私は「ゴン」のせつない演技が大好きです。
秘書の「スンジュン」も捨てがたい・・・。あじゃ
by だったけ (2005-07-08 01:19) 

soruna

kaboさん、おはようございます~o(*^▽^*)o~♪
↑これだけで、歌詞がわかっちゃうなんて、さすがkaboさん!!
実は、随分前に携帯メールに正しい歌詞を書いて送ったあげたにもかかわらず
ずっと「はらへっちょ、ほんぢゅ~う♪」って歌ってました( ̄∇ ̄;)
でも、きっとこれで、正しく歌ってくれると思います(^-^)
旦那は、『パリ恋』3話目まで観て、ずっと間があいていたんですけど
先週の土曜日に1日で13話まで一気に観て、私の方がビックリです(^◇^;)
続きが気になって仕方ないと言ってました(^^;ゞ やっぱり『パリ恋』はスゴイ!!
ところで、手紙&約束の日本語訳の件、ありがとうございましたm(._.*)mペコッ
早速、探してみたいと思います!!
by soruna (2005-07-08 07:48) 

kabo

だったけさん、コメントのお返事遅くなってスミマセン。<m(__)m>
やっぱりあの部分でしたか~!(笑)良かった~、当たって。
最後までご覧になったんですね~。ゴンとスンジュンに注目されたんですね。
ワタシもその2人は大好き!ゴンは可愛いし、スンジュンさんは良い人ですよね~!でも、ワタシにとって外せないキャラがもう1人、それは、あの「テヨンの叔父さん」!(爆)あのキャラはスゴイですよね。もう、濃すぎです。忘れられません。(笑)パリ恋は何度観ても良いドラマなので、また是非観て、感想を教えてくださいね~♪
by kabo (2005-07-13 20:26) 

kabo

sorunaさん、お返事が遅くなりました。<m(__)m>
>ずっと「はらへっちょ、ほんぢゅ~う♪」って歌ってました( ̄∇  ̄;)
きゃはは。sorunaさんは歌詞わかってて教えて差し上げていたんですね。
でも、このソラミミすっごく可愛いです~。ワタシも聞いてみたいな~!
ご主人もハマって下さって良かった!地道な普及活動、お疲れ様でした♪
日本語訳、見つかりました?シニャン氏の名作、是非堪能してくださいね!(ワタシも試験後に堪能する予定です!)
by kabo (2005-07-13 20:29) 

suna_samsoon

分析し・・・表現力がすごい。
なぜか?当時ハマっていたゲームBGMの音聴いてるとテヨンとスヒョクを思い出す。
よみがえり~ありがとうございました~(笑)
by suna_samsoon (2013-07-07 19:07) 

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